こんにちは、ちくそんぱぱです!
3歳息子&0歳娘の子育て中、日々「これ買ってよかった…!」を探し求めているわが家ですが、今回紹介するのは我が家の”見張り番”になってくれているAmazonのスマート家電ブランド「Ring(リング)」です。
正直、導入前は「防犯カメラなんて一軒家の大きい家が付けるものでしょ?」と思っていたのですが、使ってみたら子育て世帯にこそ刺さるメリットだらけでした。今日はその魅力を、他社製品との比較も交えてじっくり紹介します。
■ Ringってどんな製品?
Ringは2018年にAmazonが買収した、玄関・屋内・屋外まわりを丸ごと見守れるスマートホームブランドです。ラインナップはざっくりこんな感じ。
・Ring Video Doorbell(玄関チャイム一体型カメラ) ※バッテリー式/配線式あり、無印〜Plus〜Proまでグレードあり
・Ring Stick Up Cam(屋外・屋内兼用の据え置きカメラ)
・Ring Indoor Cam(室内専用の小型カメラ)
・Ring Alarm(センサー式のホームセキュリティキット)
すべて専用アプリ「Ringアプリ」で一元管理でき、Amazon Alexa(Echoシリーズ)と連携すれば「Alexa、玄関見せて」の一言でEcho Showに映像を映すこともできます。
値段は定価だと少し高めに感じますが、プライムデーなどのセールのときは半額くらいまで値引きされるので、もし買う場合はセールを狙ってみてください!
■ 子育て家庭にRingをおすすめしたい7つの理由
① 昼寝中でもピンポンを鳴らさず来客対応できる
子育て中あるあるの「せっかく寝かしつけたのに宅配便のピンポンで起きた…!」を回避できます。来客はスマホに通知が来て、そのままアプリ内でチャイムを鳴らさずに応答可能。寝かしつけの苦労が報われます。これかなり有難い。。。
② オムツ・ミルクなど宅配物の盗難・置き配トラブルを防げる
モーション検知で玄関先に人が近づくと自動で録画・通知。置き配の受け取りタイミングも一目瞭然なので、盗難対策はもちろん「頼んでたオムツ届いてるかな?」の確認にも便利です。
③ 庭や玄関前で遊ぶ子どもをさりげなく見守れる
Stick Up Camを庭やベランダに向けて設置しておけば、家事をしながらスマホでチラ見してひと安心。道路に近い場所で遊ばせるときの見守りにも役立ちます。
④ 外出先からでも双方向通話で家族とやりとりできる
仕事中に「今、宅配ボックスが空だから玄関に置いておいて」と配達員に直接話しかけたり、留守番中の子どもに「ただいまー、もうすぐ帰るよー」と声をかけたりできます。
⑤ 祖父母や一時的な預かりの見守りにも安心
実家に預けるとき、逆に祖父母に来てもらうときなど、家族間で来客状況を共有できるので「今どうなってるかな」という不安が減ります。
⑥ 在宅ワーク中、イヤホンをしていても異変に気づける
モーションセンサー・人感センサーの検知はスマホだけでなくスマートウォッチにも通知が飛びます。在宅ワーク中にイヤホンをして音が聞こえない状態でも、腕元の通知で「誰か来た」「何か動きがあった」とすぐ気づけるのは地味に助かるポイントです。子どもがベランダや庭に出た瞬間に気づけたこともありました。
⑦ 万が一のとき、録画データを警察への証拠提出にも使える
Ringは録画データをダウンロードして保存できるため、不審者の侵入や器物損壊などのトラブルが起きた際に、そのまま証拠として警察に提出することも可能です。実際にわが家でも不法侵入の被害があった際、Ringの録画データを警察に提供した経験があります。「もしも」のときに映像という客観的な証拠が残っている安心感は、子育て世帯にとって大きなメリットだと感じています。
■ 他社製品との比較(Google Nest/SwitchBot/Eufyなど)
同じような見守りカメラは他社からも出ているので、迷っている方向けに比較してみました。
【Ring】
・強み:Amazon/Alexa連携が圧倒的に強い、ラインナップが豊富で拡張しやすい、日本語サポートあり
・弱み:フル機能(録画の保存・閲覧、複数台の履歴管理)にはRing Protect(月額サブスク)がほぼ必須。クラウド保存が基本でSDカード等のローカル保存に対応しない機種が多い
【Google Nest Doorbell】
・強み:Googleアシスタント連携、AI認識(人・動物・車の判別)が優秀
・弱み:Ring同様サブスク(Nest Aware)がないと過去映像を見返せない。Googleエコシステム前提
【SwitchBot 屋外カメラ/見守りカメラ】
・強み:本体価格が安く、microSDでのローカル保存に対応するモデルが多いのでサブスク不要で運用できる
・弱み:Alexa/Googleとの連携やAIによる検知精度はRing/Nestにやや劣る場面もある
【Anker Eufy Security】
・強み:ローカル保存中心でランニングコストが低い、プライバシー重視の設計
・弱み:Ringほどラインナップが幅広くない、Alexa連携の作り込みはRingに一歩譲る
■ Ringのデメリット・導入前に知っておきたいこと
良いことばかり書きましたが、フェアに気になった点も。
・過去の録画を見返したり、複数台を細かく管理するにはRing Protectプラン(月額)への加入がほぼ前提。ランニングコストが発生します
・保存は基本クラウドで、SDカードなどローカル保存非対応の機種が多いため「サブスクなしで使う」ハードルはSwitchBotやEufyよりやや高め
・Wi-Fi環境が前提なので、電波が弱い玄関だと接続が不安定になることも
・バッテリー式モデルは定期的な充電の手間がかかる
→ソーラーパネルで充電できればほぼ減らない
■ わが家の設置例(設置場所別)
実際にわが家で使っている構成を、設置場所ごとに紹介します。これから揃える方の参考になれば。
【裏庭】
Echo Show 5とセットで導入し、Alexa経由で映像をすぐ確認できるようにしています。
・【セット買い】Echo Show 5 (エコーショー5) グレーシャーホワイト + Ring Outdoor Cam Plus Battery (リング アウトドアカム プラス バッテリーモデル) – ホワイト

【庭】
2023年度グッドデザイン賞受賞モデル。充電式で屋内・屋外どちらにも使え、デバイス盗難補償も付いています。
・Ring Stick Up Cam Battery (リング スティックアップカム バッテリーモデル)

【玄関左右】
センサーライト付きで、双方向音声にも対応。ソーラーパネル運用で充電の手間を減らしています。
・Ring Spotlight Cam Plus, Battery (リング スポットライトカム プラス バッテリーモデル) ホワイト

・Ring 屋外カメラ&ソーラーパネル用ポールマウント兼ウォールマウント

・【Ring 純正アクセサリー】ソーラーパネル 4W、USB-C – ホワイト

【子供部屋】
高画質の広角2Kカメラなので子供が手元で何をしているのか把握できます。
・Ring Indoor Cam Plus (リング インドアカム プラス) ホワイト

■ まとめ:こんな子育て家庭におすすめ
・宅配便や来客対応で赤ちゃんの睡眠を妨げたくない人
・オムツやミルクなど頻繁に届く荷物の盗難・置き配が心配な人
・すでにAlexa(Echoシリーズ)を使っていて、スマートホームを拡張したい人
・多少のサブスク費用よりも、機能の充実・拡張性を優先したい人
逆に「とにかく月額費用をかけたくない」という方は、SwitchBotやEufyのローカル保存モデルも選択肢に入れてみてください。
自治体によっては防犯カメラ導入に補助金を出してくれるところもありますので、そちらも要チェックです。
それでは、また!

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